プロフィール

1976年生まれ
神奈川県横浜市出身

略歴
理系大学を卒業
物流会社の管理部門に就職、3年間勤務
税理士事務所へ転職
小規模税理士事務所
中規模税理士法人
ファンド系列の税理士事務所
国税OBの税理士事務所
独立開業

資格
税理士
合格科目:法人税 相続税 消費税 財務諸表論 簿記論
経営革新等支援機関
キャッシュフローコーチ
宅地建物取引士
MOS:Excel Word PowerPoint
など

すぐれた技術力をもちながら、

厳しい環境におかれた日本の土台である中小企業に、

税務から経営目標の達成まで必要なノウハウを提供し、

支援先企業で黒字化・利益の前年比アップを達成中

むずかしくなりがちな会社のお金の流れを

 明解な図とキーワードで伝える内容は、

 わかりやすくて実践的と好評

税理士 佐藤智明

経営理念

経営目標とお金を結びつけ

あなたが本来やるべきことに没頭し

目標を超えるための意思決定の後押しをする

使命

むずかしくなりがちな会社のお金の流れを

明解な図とキーワードで経営目標を見える化し

お金と利益が残る会社にする財務改善の後押しをする

好きな言葉

変えることのできるものについて、
それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ

変えることのできないものについては、
それを受けいれるだけの冷静さを与えたまえ

そして、
変えることのできるものと、変えることのできないものとを、
識別する知恵を与えたまえ

ラインホールド・ニーバー

主な略歴

理系大学卒業後、物流系の一般企業に就職する。

理系出身で数字に強いだろうという会社の判断で管理業務に配属され、簿記等の知識が必要になったことから簿記3級から勉強を始める。

学んだことがない簿記等に苦戦をしつつも簿記3級、2級、1級と勉強を進めるにつれ面白い分野であり、理系大学で培った予測、計画、実行、データ収集、結果分析、問題点の改善が会計等にも役立ち理系大学出身でもやっていけると確信する。

しかし

勤務時間が1日12時間を超え、また夏季および年末が繁忙期のためまとまった休みがなく1年中長時間労働の日々が続く

いまでこそ、ブラック企業なんて言葉がありますが、当時はそんな言葉すらなかった

また、就職氷河期だったことや高校は自転車で片道1時間、大学は電車で片道2時間に比べて、住んでいた隣駅の会社への通勤は楽だなという感覚で働いていました

ところが、

ある日、所属部署の部長が定年まであと数年だったにも関わらず突然、退職

このときに初めて、自分の将来と向き合うようになりました

『もしかして、自分もこの仕事を続けてたら』

『こんな働き方はいつまでできるのだろうか』と

平成15年に、将来への不安と税務・会計等をもっと学びたいとおもい税理士事務所に転職することを決意するが、税理士事務所への就職・転職は人気があり完全な買い手市場で大苦戦

1人の求人枠に100人以上の就職希望者が集まる状態だったことをそのときの私はまだ知りませんでした

そんななか、

応募総数40回以上のすえ、 本当に運良く川崎に所在する税理士事務所に勤務できることに

仕事と税理士試験勉強の両立に日々を忙殺されるも、充実感のほうが勝っていたので続けることでき、税理士試験(簿記論、財務諸表論、法人税、相続税、消費税)に7年間で合格

実務経験は、様々な業種、経験をするために数所の税理士事務所、税理士法人(男性代表、女性代表、会計士代表、元国税出身代表など、規模等も様々)に勤務し、売上高数千万円から数百億円の中小企業の税務相談、税務代理、連結納税、組織再編成等および大地主様の不動産所得から個人事業者の確定申告、相続開始前の相談・対策から実際の相続等の申告、セミナー講師等など多岐になり

お客様、事務所内でも信頼が得たことやほんの少しは意見が通ることもあるなかで、心に疑問がありました

『税理士になったあとも記帳代行の仕事がメインであってよいのか?』

『お客さまに、もっと貢献できるサービスはないのか?』

そんな気持ちを抱えているときに、

ファンド系列の税理士事務所からオファーがありました

それまでの仕事と違いお客様の業績をどれだけ伸ばせるかが使命

成果もわかりやすく、刺激的でやりがいのある仕事

『記帳代行以外の仕事』『もっと貢献できるサービス』を求めて自分には、

これだ!とおもい懸命に働いていました

ただ、

働いていくうちに一点気になることが

それは

同僚が成果を上げているために、お客様に対して上から目線で接するため相手ににあまり喜ばれていないということ

このときは『やりがい』と『なにかしっくりこない』気持ちの狭間でゆれていました

そして、

この気持ちの解決方法を模索して私が出した答えは『経営支援型の税理士として独立』をすることでした。